【事例紹介】海外と中継で記者会見ー繊月酒造
相談者様:繊月酒造株式会社様
相談内容:日本とLAを結んで記者会見をしたい
海外と結んでの記者会見
球磨焼酎の蔵元として有名な繊月酒造様。
この度、LAの輸出先に向けてオリジナルラベルの新商品(MUJEN)の
輸出をスタートされることに。
これについての記者会見を開くにあたり、
LAの共同開発をされたMujen Spirits社と結んでの記者会見を考えられました。
そこで、ヒットビズへzoomを使用しての会見の環境づくり
についてのご相談をいただきました。
環境をチェックし、整える
まずは会見場となる繊月酒造様の会社を訪問。
会場の環境のチェックを行いました。
wifiがあったのですが、会場には弱い電波しかとどいていませんでした。
これではオンラインでつないだ時の通信が不安定になってしまうので、
wifiのルーターを購入していただくことに。
環境にあったルーター選びもアドバイスさせていただきました。
リハーサルは入念に
環境が整ったところで、本番を一週間後に控えた6月11日にリハーサルを実行。
Zoomによるプレゼンや、記者会見といった場面では、
本番に慌てることのないようしっかりとリハーサルをすることがとても重要です。
リハーサルでは、本番同様にLAのMujen Spirits社とZoomを繋いで、
通信の状態やプロジェクターで映し出した時の見え方、
記者の方々から質問があった時にLAの方へきちんと聞こえるかなど、
Zoomを繋いでみないと分からない問題のチェックを行いました。
記者会見成功!
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準備を整え記者会見。
本番のセッティングを行うと、小型のスピーカーで拡張したパソコンの音声は会場後方までは届きにくいため、
急遽ワイヤレスアンプで拡声して対応することで後方でもしっかりと聞こえるように。
そして、マスコミ各社12社(RKK、KAB、KKT、NHK、人吉新聞、熊日新聞、西日本新聞、日本経済新聞、共同通信、財界九州、熊本経済、どうぎゃん)が集まり会見がスタート。
ZoomでつないだLAのMujen Spirits社の話も整えた環境でしっかりと伝わり、
記者会見は無事終了しました。
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会見終了後も記者の方々から質問が相次いでいました。